女優松本まりか(38)が2日、自身のインスタグラムを更新。「年に一度のTV三昧」という年末年始を振り返りながら、23年ぶりの大河ドラマ出演となるNHK「どうする家康」での衣装ショットを公開した。
松本は「明けましておめでとうございます 今年はなーんも考えず年に一度のTV三昧 紅白からのカウントダウンTV 音楽とエンタメに浸っての年越し」と、年末年始の過ごし方を紹介。「音楽っていいなぁ エンタメってたのしい 学生の頃のようにTVにかぶりついたりしてエンタメってすごいんだなって感じた」と感想をつづった。
「明けてお正月 実家に帰省せず95歳のおばあちゃんと家族親戚10人くらいお呼びして初めて私のお家でワイワイ元旦行事」と記し「たっくさんのお正月のお料理作っておもてなし 京風雑煮に白いお餅も食べれたし作りながらずーーと片付けてたお正月でした」と回想した。
また「夜は家族でコント何時間も見てニヤニヤしてエンタメってすごいなーってまた感じてる」と再びTV三昧ことも明かし「まだなーんも振り返ってないしまだなーんも考えてない のびのびのび無心でエンタメに浸る正月を過ごしてます」とし、「ゼロに戻って本当の感謝を 本当のことばが出てくるのもう少し待ってみます」とコメント。「だからね今年はゆるっとこんな元旦のご挨拶です 言葉は大事だから 日々を丁寧に 限りある時間 自分の本当に正直に生きよう」と記した。
松本は「どうする家康」で演じる忍者、女大鼠に扮(ふん)した写真も掲載。00年「葵 徳川三代」で千姫の少女時代を演じて以来の大河で、ハッシュタグに「23年ぶりの大河ドラマ#女くのいち七変化#よく見たらウサギみたいな結いでした」と、干支(えと)にちなんで紹介した。