里見浩太朗、新春マグロ解体ショー実演「今すぐ大トロ食べたい」和歌山産の本マグロに一太刀

テレビ東京新春特別ドラマスペシャル「ホリデイ~江戸の休日~」発表記者会見でマグロ解体ショーを披露する、左から望月歩、高嶋政伸、里見浩太朗、内藤剛志、葵わかな(撮影・小沢裕)

里見浩太朗(86)が3日、都内で、テレビ東京系新春ドラマスペシャル「ホリデイ~江戸の休日~」(6日午後7時30分)記者会見に登壇し、主題歌「約束-forever-」を熱唱した。

同ドラマで、現代の鑑定人風の謎の老人、江戸時代の家光の教育係・大久保彦左衛門を演じる里見は「時代劇で育って“時代劇俳優”なので、大勢の皆様に涙を流してもらいたい」とアピールした。

里見はダブル主演の望月歩(22)葵わかな(24)に「2人の悲しい恋がとても2人の演技によって描かれていて、試写室で涙が流れて、見ていただく皆様に同じ涙を流してもらいたい」と話した。

この日は会見で新春らしく「マグロ解体ショー」を実施。里見はこの日用意された、和歌山産の本マグロを一太刀入れ、笑顔を見せた。「力いっぱい入れましたけど、思ったよりおくまでいきませんね。今すぐ大トロを食べたい!」と会場を盛り上げた。

さらに主題歌を熱唱し「この歌はバックに流れる歌です。ぜひ放送の時に聞いて下さい」とアピールした。

ダブル主演の望月歩、葵わかな、高嶋政伸、内藤剛志も登壇。