「忍者に結婚は難しい」主演菜々緒の演技にネット上で反響「おそろしく美しいな」「迫力あった」

ドラマ「忍者に結婚は難しい」の制作発表で忍者ポーズをする菜々緒(撮影・中島郁夫)

菜々緒(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「忍者に結婚は難しい」(木曜午後10時、初回15分拡大)の第1話が5日に放送された。菜々緒の演技にネット上で反響が集まった。

主演の菜々緒が演じる草刈蛍は「超実力主義」の甲賀忍者。一方、劇団EXILEの俳優鈴木伸之(30)が演じる夫の草刈悟郎は「超保守主義」の伊賀忍者。現在でも敵対し、ライバル忍者の末裔(まつえい)でもある2人が、お互いの正体を知らず結婚。しかし、ラブラブだったのは最初だけ。お互いの正体がバレないように秘密を抱えながら送る生活の中で起こる夫婦バトル、隠密行動に暗殺事件! 2人は家庭を取るか、一族の伝統を貫くのか。究極の選択はやがて、日本を揺るがす事件に発展する。同作は「ルパンの娘」シリーズなどでユーモアミステリーの旗手として知られる横関大の最新作「忍者に結婚は難しい」(講談社)が原作の忍者ラブコメディードラマ。

1話放送後には「忍者のドラマ」などがツイッターにトレンド入り。「菜々緒っておそろしく美しいな」「菜々緒様、、、好き」「菜々緒さん忍者役ピッタリ!!」「菜々緒さんの演技が光っていた」「怒ったり泣いたりする時の演技は、迫力あったな」など、絶賛のコメントが寄せられた。

菜々緒は12年のフジテレビ系「主に泣いてます」で、ドラマ初出演にて初主演を務め女優デビューした。その後も数々の話題作に出演し、今作では自身初となる”女忍者”に挑戦。忍者としての一面だけではなく、妻としての新鮮な演技にも注目だ。