「虚無蔵さんに見えてしまう」松重豊演じる「石川数正」トレンド入り 「どうする家康」初回放送

松重豊(2019年10月撮影)

松本潤(39)が主演するNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)が8日、放送初回を迎えた。

繊細な少年だった徳川家康が、織田信長、武田信玄ら群雄割拠の乱世に飛び込み、個性派ぞろいの家臣団と天下統一を目指す物語。

放送開始まもなく、松重豊(59)演じる「石川数正」がツイッターのトレンド入り。頭脳明晰(めいせき)で家康が最も信頼を置く家臣の1人だが、史実では小牧・長久手の戦いの後、敵だった豊臣秀吉側に出奔する。

初回では家康の側で頼もしさを発揮したが、ネットではこの先の展開を見据える人が多く「石川数正もええ人であればあるほど……なんかもしかして初回からフラグめっちゃ立ってる……?」「石川数正の厳格な感じ、将来の伏線がねぇ」「石川数正いい役回りだけど、今後を考えてしまうと…」などとコメントが続々。

松重がドラマ作品で演じるキャラクターと重ねる声もあり「あかん虚無蔵さんに見えてしまう」と、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じた伴虚無蔵を思い出す人や、「孤独のグルメ井之頭五郎を連想してる」などとコメントする人もみられた。