桐谷健太、スタントマンの熱演に心打たれ「面白くなる確信ありました」連続ドラマで初の単独主演

ドラマ「INFORMA」制作発表会見に登壇した主演の桐谷健太(中央)。左から原作者の沖田臥竜氏、森田剛、1人おいて佐野玲於、藤井道人監督

俳優の桐谷健太(42)がドラマ初主演へ意気込んだ。

14日、都内で行われた、主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「インフォーマ」(19日スタート、木曜深夜12時25分)の制作発表会見に出席した。02年に俳優デビュー後、初の連続ドラマ単独主演。「桐谷健太の覚醒の作品になったと自負しております。皆さんの心の中に刺さる何かがあると思いますので、たくさんの方に見ていただきたいと思います」と熱く語った。

共演者はもちろん、スタントマンの熱演にも心を打たれたという。実際に車にひかれるシーンの撮影を目の前で見ていたといい「本番だと分かっているのに、あまりにも衝撃すぎて『あーっ』って言っちゃいました」と、共演の森田剛、GENERATIONS佐野玲於と驚きを隠せず。すぐにスタントマンのところへ駆けつけ「大丈夫ですかって聞いたら『面白くするために何でもしますよ』って言ってくれて。脂汗をうっすらかきながら。それで面白くなる確信がありました」と振り返った。

原作は作家・沖田臥竜氏の「インフォーマ」で、あらゆる情報に精通するカリスマ的情報屋を演じる。アクションシーンも満載だといい「とにかく劇薬のような刺激的なドラマになった。刺激が欲しいなって思っている方にぜひ見ていただけたらなと思います」と話した。