中居正広、休養中の生活「ずっと書き物を」行きたいお店ランキング作りに「アイドル論」も

中居正広(20年2月撮影)

体調不良のため昨年から休養していた中居正広(50)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜午後11時)に復帰し、「途方に暮れるぐらいの日々を送っていた」ことを明かした。

休養中を「すごく元気で仕事がないなら遊んだり出来るけど、何やってるかって、じーっとしてるのよ」と自虐。さらに寝る時間を除いて「16時間×30日、今日から僕480時間余ってる。何しようかなってなって、やっぱりゲームとかもチャレンジしてみたけど、全く面白くなかったんだよね。映画も見放題で、確かにタイトルも忘れるほど見たんですけど、時間が制限されている中、合間を縫って見ることがよろしそう」と語った。

中居はサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会も楽しんだという。「1秒も見逃さなかった」と振り返り「朝までやってしまうと時間軸ずれると良くないなと思っても、僕には480時間あるから、修正時間もたっぷりあるから」と笑わせた。

続けて「高校サッカーも面白くて、準決勝面白かったんだよね。スポーツ好きっぽいなって。あと、テレビはほとんど見てなかった」とコメントした。

休養中の過ごし方を「ずっと書き物をしてました。日記も書いてました」と話した。「バインダー5つあったうちの1つは行きたいお店ランキングを作っていた」といい「ジャンル別に中華、洋食、豚カツ、港区、渋谷区とかあって。電話番号と営業時間書いて、女の子と行けそう、ワイワイ、お忍びとか、一時期そればかり書いてました」。

さらに「家で作るレシピ」「中居論」なども作成。「論ずるのも好きじゃないから、1つ2つ、聞かれたとき用。書いた物を見返さないと刷り込まれないから」といい「あとはアイドル論しかわからないね。この間、藤ケ谷くんのラジオでも話したけど『ライブって1回しか見ることの出来ない人たちもいるから』とかもパッと出てこないから書いているの。そんな感じでした」と振り返った。

番組ラストにも「“去年体調崩しました”の人ですから、体調壊してない元気な人にも言えることですけど、何が起こるかわからないですから。僕も何がどうなるかわからない。体調壊したから言えることですけど、年内何か起きるか見通し付かない。わからない。でも『悔いの残らないようにかみしめながら』みたいな考えには休んでる間なんないもんだな~。今年はくれぐれもよろしくお願いします」と最後まで中居節を忘れなかった。