俳優反町隆史(49)が15日に放送されたフジテレビ系対談番組「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演し、「娘にプロゴルファーだと思われていた」とエピソードを語った。
「上の子が生まれたころにいちばんハマっていた」とし、「夏場は5時前から練習。ひたすら練習していて、4年間くらい、365日のうち360日くらい練習していた。娘がちょっと大きくなった時に、俺のことをプロゴルファーだと思っていた。『お父さん試合に出ないね』みたいな」と語り、高橋克実(61)、小泉孝太郎(44)を爆笑させていた。ゴルフ好きの小泉も「小泉くん、ちょっと行こうと言われたらひるみます」。
ゴルフはもともと「全然好きじゃなかった」とし、始めたきっかけについて「うちの妻(松嶋菜々子)とデートするのに、うまくごまかすためにやった。人数がたくさんいるでしょ。みんなでわいわい行けるよという感じで」と明かした。