福原遥、NHK朝ドラ「舞いあがれ!」15・9% 舞が会社の営業の仕事で壁にぶつかる

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(2021年11月撮影)

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜)の16日に放送された第72話の平均世帯視聴率が15・9%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9・0%だった。平均世帯視聴率の最高記録は第10話の16・9%。

時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。

あらすじは、IWAKURAの再生をめぐみ(永作博美)とともに行う決意をした舞。会社では、めぐみが社員に在庫処理、経費削減、リストラを終えたことで信用金庫の信頼を得て、融資への返済期限が延長されたことを報告する。しかし、猶予は半年。そこでめぐみは営業に注力するとし、舞がそのメンバーになることを発表する。

舞は積極的に飛び込み営業などに挑戦するが、早くも壁にぶつかる。