NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第73話が17日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、営業のために、舞(福原遥)はIWAKURAのネジがどのように作られているか笠巻(古舘寛治)から講習をうける。めぐみ(永作博美)も、その講習に加わる。その様子を目にした社員からは、笠巻を気遣う声やネジの素人が自分たちの社長ということを嘆く発言も出るが、若手でネジが好きな土屋(二宮星)は自分のためにもと、笠巻の講習会に参加する。
兄・悠人(横山裕)は実家を訪れ、工場を取り壊して、初期投資は自分が出すからマンションを建て、家賃収入で生活すればいいとめぐみに提案する。しかしめぐみと舞は2人で工場を立て直したいと話す。
悠人の行動にネットも反応した。
ツイッターには「お兄ちゃんもお母ちゃんのこと考えてるんよね」「悠人は悠人で考えてる」「ありがとう。考えてくれたんやなあ」「兄貴は兄貴なりに…ホロリ」「初期投資は全部俺がやるという悠人さん、すごすぎる」「やはり山田が鍵を握る?」「笠やん…ありがとうありがとう」「土屋さんが覚醒するか」「くるみちゃん、ハッピーハッピー」「ハッピハッピハッピーて」「くるみちゃん、幸せそうやな」「久留美ちゃん八神先生はやめておけ。あの呼び出しも怪しいな。医者あるあるだけど」「久留美、ナチュラルにお金払っちゃったよ。。あぁ、心配」「くるみちゃん、やがて痛い目合うんやろうなぁ」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。