ホラン千秋「ゴミ屋敷ということではないんですけど…」捨てられない悩み明かす

オンラインアシスタントサービス「フジ子さん」を運営する「BPOテクノロジー」の新CM発表会に出席したホラン千秋(撮影・佐藤成)

タレントホラン千秋(34)が17日、都内で、オンラインアシスタントサービス「フジ子さん」を運営する「BPOテクノロジー」の新CM発表会に出席した。

同社のCMキャラクターを務めるホランは、「フジ子さん」の公式アンバサダーに就任。「普段はアシストされる側。今回は伝える側ということで光栄」と喜んだ。就任に際して巨大な名刺が贈呈されると、「えーうれしい!」と笑顔をみせ「より背筋が伸びる。オンラインアシスタントサービスのフジ子さんの良さを伝えていかないとなと改めて感じました」。

自身がアシストしてほしいサービスとしては、「断捨離」と回答。「とにかく捨てられない。別にゴミ屋敷ということではないんですけど、まだ着られるのでしゃーないかと。『ホランさんそれ着ないですよね』って後押ししてほしい。買って満足したお洋服とか、1回しか着ていないものとか、はやりが巡ってくればまた着られるのではないかな、どうしようかなといううちにクローゼットがいっぱいになってしまう」と悩みを明かした。

自身がアシスタントしてみたいサービスには「ドラマコンサル」をあげ、韓国ドラマ好きとして、その人の好みに合ったおすすめの作品を提示することを熱望した。「なかなかお声がかからないけど、勝手にプライベートではやっている。お仕事お待ちしております。圧が強すぎて引いていくという副作用がありますので気をつけないと(笑い)」と気を引き締めていた。