博多大吉(51)が18日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「たまむすび」(月~木曜午後1時)に生出演し、3月いっぱいで番組を降板し、番組を終了するパーソナリティー赤江珠緒(48)を“公開慰留”した。
番組構成にも携わる大吉は、5歳の愛娘との時間を大切にしたいという赤江に長く相談に乗ってきた経緯があり、「わたし、何回か止めましたよね。引き留めて、その結果週刊誌に取られたりいろんなことがありましたけど、今回は止める理由がないし、止めちゃダメだし、しょうがないよなあというのがひとつ」と複雑な心境を明かした。
「今回の赤江さんの件は止められないけど、番組終わる必要あるのかなと今でも思っていて、ぶっちゃけ先週まで思っていた」。さらに「悩んだでしょ? たまむすびをとるか、お子さんをとるか。どっちも取ればいいじゃん。二兎(と)追う者は一兎をも得ず、じゃなくて、二兎追うから三兎獲れるのよ」と説得した。
さらに「アイデアが1個ある。またやりゃあいいんだよ。10年やったから、10年後の2033年にやります、と言っておくのはどう? 埋めとこうよ。何とかなるだろう。10年後はスタッフも偉くなっている。10年後にやると決めて終わった方が良くない?」。
赤江が「5年は」と語ると、「5年はずうずうしい」と一蹴。「決めよう。2033年4月1日に必ずやると。いろいろ考えましょう」と提案した。