中川翔子「おかしい人は世の中に本当にたくさんいる」後を絶たないストーカー犯罪への対策求める

中川翔子(2022年8月撮影)

タレントで歌手の中川翔子(37)が18日、ツイッターを更新。後を絶たないストーカー犯罪への対策を求め、「おかしい人に一方的に執着されたら被害者がいたたまれない」と思いをつづった。

福岡・博多駅近くで38歳女性が刺殺された事件で、県警が事情聴取を始めた元交際相手の男にストーカー規制法に基づく禁止命令が出されていたことが報じられている。そうした中、中川は「ストーカー事件はもう何回も起こっている」と言及。「犯人が悪いのだからGPS持たせて一定範囲に近づいたら警報が鳴るとかなにか対策できるようになればいいのに」と提案した。

中川自身、長年にわたるストーカー被害に苦しめられてきた1人。2018年には、中川につきまとう行為を繰り返していた男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたが、2021年3月に自身のYouTubeチャンネルで「もう何年も悩んできたこと」として、別のストーカーによる被害が続いていることを告白。「正直、もうちょっと本当に怖いです。プライベートは完全に安全に暮らしたいですので、どうしたらいいんでしょうね、対処法がわからない」と吐露していた。

そうした経験から、今回のツイートでも「話が通じないおかしい人に一方的に執着されたら被害者がいたたまれない」との思いをつづり、「そしておかしい人は世の中に本当にたくさんいる」とあらためて訴えた。