山里亮太「たまむすび」終了リークの犯人捜し!キレキレの推理から浮き上がった犯人とは

山里亮太(2019年6月撮影)

南海キャンディーズ山里亮太(45)が18日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」に出演し、12日付日刊スポーツが報じた同局系「たまむすび」の3月終了をリークした犯人捜しで盛り上がった。

自身も「たまむすび」火曜パーソナリティーとして出演しており、昨年12月にMCを務める赤江玉緒(48)から電話で聞いたという。「木曜の朝にスポーツ紙さんがお仕事熱心だから出してしまって。どっから漏れるんだろう。本当は2月の頭に言う予定だったんだって。赤江さん的には」。

12日の番組では、昨年9月に開催された「たまむすびin武道館~10年の実り大収穫祭!~」前に、木曜担当のRAG FAIR土屋礼央と山里以外のパーソナリティーは知らされていたことが発覚した。山里はネットニュースについて「俺がその(書かれた)瞬間まで、終わることも知らなかったみたいな書かれ方しちゃって。そこまで間抜けじゃねーよ。恥ずかしくて」と“激怒”した。

さらに話はリークした犯人捜しにまで及んだ。12日の番組は木曜担当の土屋が登場。土屋が「ピン太郎ちゃん(赤江の娘のあだ名)から、ウチらリスナーが(赤江から)お時間を借りていた。返すときがきたんだ。ただありがとうしかないでしょ」などと発言したことについて「これ、数時間で出ます? こんなハイクオリティーなコメント。この言葉だったら、俺だったら用意するのに3日。レオレオ(土屋)なら4日かかるよ、俺が3日かかるから」と力説。続けて「なのに、朝ニュースが出た日に、なぜそれができたか。もうこれ以上は俺に言わせないでよ」と言い放った。

さらに推理は続き「4日前にこのニュースが出ると知ってないと無理。『不毛な議論』が終わったあとの朝刊ですよ。疑いたくはない、一緒に戦ってきた仲間だから。でも、そうなんだよ」と語気を強めて言った。

山里の勢いは止まらない。「リークだよ。リーク元だよ。確実です」と断言。「俺の中でパズルを組み合わせて、おかしい、なんで漏れるんだろうと。たまむすびを聴いた時のレオレオの120点のコメントを聴いたときにそれが最後のピースだったのよ」。決めぜりふは古畑任三郎調でエコーをかけ「彼はとんでもないミスをしたんです。いや~おかしいと思ったんです。何でこのタイミングであんないいコメントができるのかなって」とぶちかました。

さらに証拠を提出した。「たまむすび終了」の記事には、「カンニング竹山、博多大吉、山里亮太ら」と書いてあったといい「俺はすぐ分かった。誰かに内緒のことを言うときになんて言います? これ俺から聞いたって絶対に言わないでくださいよっていうでしょ」と話し「『ら』。名前出してないでしょ。それで全部つながった」と、すべての“疑惑”が土屋につながるとし、推理の正統性を主調した。