釣り好きミキ亜生、クールアングラーズアワード受賞「みんなの隣に釣りはある」目標は殿堂入り

クールアングラーズアワード2023を受賞したミキの亜生(左)と釣りマナー向上サポート大使として登壇した昴生

お笑いコンビ、ミキの亜生(34)が20日、神奈川・パシフィコ横浜で開催中の「釣りフェスティバル2023」の「クールアングラーズアワード2023」表彰式に出席した。

同賞は06年に制定。釣りファンの拡大に貢献した著名人を対象に、釣りの魅力をさらに広める力を持ち、新しい感覚の持ち主に授与されてきた。19年から3年連続で3代目J SOUL BROTERS from EXILE TRIBEの山下健二郎(37)が受賞し、殿堂入りを果たしている。

トロフィーを受け取ると「本当にうれしい。山下さんが殿堂入りして、次は僕かと思っていたら、前田敦子さんに取られた」と笑った。同時に「釣りマナー向上大使」にも就任。「釣り場にゴミを捨てない、ライフジャケットを必ず着用するなど基本的なマナーの徹底から、身近なゴミを拾うなど、できることからやっています」と話した。

受賞を受けて今後発信していきたいことを「若い方に釣りにハマって欲しい」とし、「よしもと釣り部BDMというユーチューブをやっているので、そこから魅力を発信して、釣り業界で1番のチャンネルにしたい。釣りって楽しい、みんなでワイワイできるんだということを実感して欲しい。みんなの隣に釣りはある」とアピールした。また、「今年だけなく、来年、再来年と受賞して、山下さんのように殿堂入りしたい」と目を輝かせた。

この日、マナー向上サポート大使に就任した兄の昴生(36)も登壇した。