宇賀なつみアナ「こんなに過去の自分と向き合ったのは初めて」初エッセー本の表紙を公開

宇賀なつみアナのインスタグラムより

元テレビ朝日のフリーアナウンサー宇賀なつみ(36)が21日までにインスタグラムを更新。自身初となるエッセー本の発売を報告し、表紙を公開した。

宇賀アナは「皆さんにご報告です。初のエッセイ本【じゆうがたび】が、2023年2月22日(水)に発売されます。」と自身のエッセー本の発売を報告した。

続けて「大切なことに気がつくのは、いつも旅の途中でした。この本では、これまでの55の『旅』の記憶とともに、幼い頃から学生時代、就職活動を経ての局アナ時代、そして、独立して完全フリーランスとなった、現在に至るまでを振り返っています。テレビ朝日を退社した当時、本の出版についていくつかお話をいただいたのですが、フリーランスとして、最低でも3年経ってから書きたいと思っていました。昨年の春にようやく動き出して、夏のスイス旅から帰った後に本腰を入れ、秋にはお酒のお誘いも全てお断りして、ずっと書き続けました。正直、本当に大変でした。でも、こんなに過去の自分と向き合ったのは初めてで、忘れられない貴重な経験になりました」と執筆の経緯とその思いをつづった。

結びには「たくさんの人に読んでもらいたいという欲は捨てて、たったひとりの誰かに届けたいと思って書きました。もしよかったら、一緒に旅をしてください。よろしくお願いいたします。」とコメントした。

フォロワーからは「おめでとうございます!」「早速予約しました 楽しみです」などのコメントが寄せられた。

宇賀アナは19年にテレ朝を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活動している。