音楽朗読劇「星の王子さま~きみとぼく~」が26日、東京・南青山のBAROOMで初日を迎えた。
日替わり2名ずつの出演者で上演。この日は王子役を小倉久寛(68)、飛行士役を水夏希が務め、昼夜で200人を集めた。小倉は「大人になってみると絶対なくしちゃいけない物をなくしていたりして、そんな事を『星の王子さま』に触れて思ってしまいました」。水は「いつもと違うところに目を向けると、全然違った世界が見えてくる。そんな幸せがたくさん見つかりますように」と話した。29日までと2月2~5日に昼夜2公演。
音楽朗読劇「星の王子さま~きみとぼく~」の初日に出演した小倉久寛(左)と水夏希(撮影・木南清香)
音楽朗読劇「星の王子さま~きみとぼく~」が26日、東京・南青山のBAROOMで初日を迎えた。
日替わり2名ずつの出演者で上演。この日は王子役を小倉久寛(68)、飛行士役を水夏希が務め、昼夜で200人を集めた。小倉は「大人になってみると絶対なくしちゃいけない物をなくしていたりして、そんな事を『星の王子さま』に触れて思ってしまいました」。水は「いつもと違うところに目を向けると、全然違った世界が見えてくる。そんな幸せがたくさん見つかりますように」と話した。29日までと2月2~5日に昼夜2公演。