女優石崎日梨(24)が、今日30日発売の雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で初表紙&巻頭グラビアを飾り、このほど、本紙などの取材に応じ、未掲載カットを公開した。
今回は「日常デート」をテーマに、料理する様子やランジェリーカットも披露。「好きな人がそこにいる気持ちで撮影しました。ちょっと素が出過ぎていて、少し恥ずかしさもありますね」と照れた。昨年2月にグラビア初挑戦。今回が3度目で、初の表紙抜てきとなり「いつかやってみたいと思っていたので幸せです」と笑顔をみせた。
男性カメラマンに撮られるのも初めて。これまでもセクシーなランジェリーカットなどは経験していたが「今までは作品撮りのような感じで、きれいな光の中とかで撮る決めショットみたいなものが多かったです。今回は決めショットもありますけど、よりリアルな感じを出してもらいました」と振り返った。
表紙に使われたカットで着用したピンクのカーディガンは自ら選んだもの。「衣装も毎回話し合いをしていて、家では常にモフモフ(の服)を着ているので、今回もピンクのモフモフを選びました」と笑った。周囲からは「痩せすぎない方がいい」とアドバイスされ、過度な減量は控えた。「ちょっとプニッとなっていたとしても理解してもらえるのかなと思って臨みました」。幼少期に励んだバレエを生かしたカットもあり「足を上げたら現場が『わー』ってなっちゃって(誌面に)使われました(笑い)」。
恋愛観についても語った。理想の彼氏像は「尊敬できる部分がある人」といい「お仕事でも趣味でも何でもいいので、ひとつのことをポジティブにずっと取り組んでいる人。明るくて優しそうな雰囲気(の彼氏像)を撮影でもここ(目の前)に作っていました」。結婚は「30歳超えてからかな。いろいろ考えた上で」とし「20代は事務所に恩返しできるように頑張りたいと思います。必死に今年も突っ走ります!」と意気込んだ。
昨年はフジテレビ系ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」出演、同年末からは「眼鏡市場」のCM出演も果たすなど活躍の幅を広げている。バラエティー番組出演にも意欲をみせ「ドッキリにかけられてみたいです」と野望も明かした。落とし穴やバズーカなど激しめなドッキリも「大丈夫です」と歓迎し「どんな反応をするのか自分でも楽しみですね」とその時を待つ。
1月23日で24歳になり、年女でもある。年始に引いたおみくじは吉だったといい「『行いによって大吉』と書いていました。まだ努力が必要なんだなと思いました」と笑いつつ「2023年ですし、誕生日も含めて『23』が並ぶ年です。今までできなかったことをやりたいですし、何か変わる年になればいいなと思っています」と飛躍を誓った。【松尾幸之介】
◆石崎日梨(いしざき・ひな)1999年(平11)1月23日、千葉県出身。幼少期からバレリーナを目指してクラシックバレエに励む。12年の第13回全日本国民的美少女コンテスト出場を機に芸能界入り。14年ミスiDで竹中夏海賞受賞。「NHK高校講座 ベーシック英語」のレギュラーなどを務め、昨年はフジテレビ系ドラマ「テッパチ!」「エルピス-希望、あるいは災い-」などに出演。憧れの女優はオードリー・ヘプバーン。得意料理はマーボー豆腐。マイブームは美術館めぐりで好きな画家はマリー・ローランサン。身長155センチ。