市村正親に俳優志す2人の息子からダメ出し「ウケ狙っちゃだめだよ」に草笛光子「痛いわね」

市村正親(22年7月撮影)

俳優の市村正親(74)が3日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。俳優を志す2人の息子について語った。

市村は「俳優になるために活動をし始めました」と本格的に俳優活動を開始した長男の市村優汰(14)を紹介。次男も「『僕はパパのやった役を全部やるんだ』と。『うちは歌舞伎じゃないから世襲制じゃないからね、ちゃんとオーディジョンをして勝ち取るんだよ』って」と同じく俳優を志していることを明かし、次男にかけたアドバイスについて語った。

2人の息子が俳優を志したことについて市村は「生まれてすぐ舞台見てますからね。僕が舞台出ると大体3回から4回は見ますから。やっぱりそうしたらそっちの世界にはまっていきますよね」と演技に触れて育った息子たちの夢に納得を示した。

共演した俳優の草笛光子(89)に「批評する?」と息子たちからのリアクションについて尋ねられると、「ダメ出しされます。『あそこセリフがまだ入ってない』とかね。『パパ、1階だけじゃないよお客さんは。2階にもいるからね。』」と自身の舞台を見た息子からの厳しい評価を告白。これに対して黒柳は「それはすごいわ」と驚きを見せた。

市村が「お兄ちゃんの方が言いますよね」と言うと、草笛は「偉い」とコメント。続けて「『ウケ狙っちゃだめだよ』も言われますね」と長男から受けたアドバイスを明かすと、草笛は「これは痛いわね」と笑って市村に同情した。

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