ラランドニシダ、熊本アンテナショップで一日販売員で通常の約15倍球磨焼酎を売り上げ

東京・銀座にある熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」で一日販売員を務めたお笑いコンビ、ニシダ

お笑いコンビ、ラランドニシダ(28)が4日に東京・銀座にある熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」で一日販売員を務め、球磨焼酎を通常の約15倍となる256本売り上げることに貢献していたことが9日、分かった。この日、売り上げの集計結果が出て判明した。

熊本県南部の人吉・球磨地域を応援するために一日販売員に就任したニシダは当日、午前11時から午後6時まで7時間活動。のべ来店者数は、2000人超えで、常に入場規制がかかるほどの大盛況となった。同店で1000円以上買い上げると、ニシダと2ショットチェキを撮影できるという特典もついていたこともあり、200人を超える人がニシダに列を作った。

同店としては、4日の1日だけで、球磨焼酎を、通常の半月分を売り上げる形となった。ニシダは「人吉のPRは何度も務めさせていただきましたが、熊本のPRは初めてでした! 親が転勤が多かったので、どこにも地元意識がなかったのですが、熊本、人吉への愛が一層深まりました。足を運んでくださったお客さまにもとても感謝しています。また一日販売員のオファーお待ちしております」とコメントを寄せた。