外資系投資銀行に勤める一般男性との熱愛報道を9日のラジオ番組で認めたTBS宇内梨沙アナウンサー(31)が10日、同局系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)で、大雪予報が出ている関東地区の中継リポーターを務めた。
宇内アナは、東京・新宿駅前からの中継で、雪が積もりつつある様子をリポート。「かなり大きな粒の雪に変わりつつあるんですよね」などと伝えた。厚手のジャケット、手袋、マフラーで完全防寒態勢を取り、マスク姿に腕章を付けた報道のスタイル。気温0・8度の路上で、髪の毛やジャケットに粉雪も付く過酷な環境だったが、よく通る声で「運転される方、十分に注意して運転するようにしてください」などと呼びかけた。
宇内アナは前日9日のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」(月~金曜午後6時)で交際について言及。ライムスター宇多丸(53)から「身辺騒がしいね」と振られると、宇内アナは「正直怖い思いもしましたし、事実じゃないこともある。ただ、幸せなのは事実です」と認めた。
交際は8日にニュースサイト「文春オンライン」や「NEWSポストセブン」で報じられ、「文春オンライン」によると交際相手は宇内アナと同じ慶大卒のエリートバンカーと紹介。2人が「半同棲」状態であるとし、宇内アナが男性のマンションを出入りする様子や、2人が白いポルシェでデートしていた様子などを報じられていた。
宇内アナは昨夏に放送された「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)内で、恋人の存在をにおわせて話題になっていた。同局は日刊スポーツの取材に「社員のプライベートについてはお答えしておりません」としている。