俳優立花裕大がオスカーからオレガへ事務所移籍「皆さまの応援を糧に活動の幅を広げ飛躍」

芸能社会(芸社)ニュース

俳優立花裕大(30)が10日、オスカープロモーションからオレガへと所属事務所を移籍することを発表した。

公式ホームページで報告し、ファンクラブ「立花裕大 OFFICIAL SITE」に関しては、引き続き楽しめることや、ファンレターの送付先が変更となることなどをつづった。また、ニコニコ生放送「立花裕大チャンネル」は2023年3月31日をもってチャンネル完全閉鎖。3月以降の生配信については「立花裕大OFFICIAL SITE」で放送予定だという。

立花は「ファンクラブの皆様へ 2月10日より有限会社オレガへ所属させて頂く事となりました。代表の井口さんは僕が14歳でデビューして以来、公私ともに助言をいただいていた人生の先輩です。これからは、共に歩んでいけることを嬉しく思っております。そして、今日までの成長を見守って応援してくださるファンクラブの皆さまに支えられ、今の自分があります。皆さまの応援を糧に活動の幅を広げ飛躍していきます。引き続きよろしくお願いします!」とあいさつ。

オレガの井口淳代表は「14歳で映画デビュー以来、彼の歩みを遠くから見守っておりました。この縁を大切にこれからは、より一層近くで彼とともに精進していきたいと思います。引き続き応援していただけますようお願い申し上げます」とコメントした。

立花はミュージカル「刀剣乱舞」シリーズ、舞台5 Guys Shakespeare Act1:[HAMLET]、舞台恋を読むinクリエ『逃げるは恥だが役に立つ』などに主演。NHK Eテレ『天才てれびくんYOU』の司会も務めた。