俳優窪塚洋介(43)が11日、TOKYO MX系バラエティー番組「土曜はカラフル!!!」(土曜正午)にVTR出演。映画「Sin Clock」(牧賢治監督)について語った。
窪塚は18年ぶり邦画単独主演の同作に「何より土台になる脚本が面白かった」と話し、同作で商業映画デビューとなった牧監督は、窪塚に「目のより1つですべての感情を語る俳優。悔しい展開を迎える場面で、感極まる横顔は僕の脳裏に焼きついている。今回の主役は窪塚洋介さんじゃないと出来なかった」と絶賛の言葉を送った。
同作にちなみ「どうしても手に入れたいもの」を聞かれると、窪塚は「真面目なことを言うと『安全な食』ですね」と回答。「割とチョイスしないと行けない時代になっていて、その辺に売っているものがすごい健康的で安全なものになってほしい」と言及した。
現在は1日1.5食の生活だといい、「朝はミックスジュース、自家製豆乳ヨーグルト、妻が作ったグラノーラを食べて、昼は好きなものを食べます」。
さらに、夜はバランスの取れた和食のキーワード「まごわやさしい」にちなんだ食事を取っているという。スタジオのアンミカも窪塚の食生活に「素晴らしいです~」と絶賛した。