中居正広(50)が11日、テレビ朝日系情報番組「中居正広のキャスターな会」(土曜正午)に出演。中居の冷蔵庫に入れる物の感覚が“古すぎる”とスタジオが驚愕(きょうがく)した。
この日は高騰する電気代の見直すべきポイントについて解説。共演するお笑い芸人、劇団ひとりはエアコンとオイルヒーターを使用しているといい「高くなりましたね。月3万に近い」と影響があることをコメントした。
また、社会学者の古市憲寿氏は「(電気代は)2万円以上」と話すと、劇団ひとりは「1人暮らしでしょ? 使いすぎじゃない?」と指摘。古市は「パソコンとかエアコンとか…そんなに使っていないつもりなんですけど高くなったなって感じはしますね」と言及した。
さらに冷蔵庫の見直しポイントについて、古市氏が「中居さんは冷蔵庫パンパンですか?」と質問すると、中居は「スカスカですね。常備しているのはアロンアルファと電池」と答えると、劇団ひとりは「昔の人だな~冷やすんですか? わざわざ。瞬間接着剤冷やすのは親はやっていたけど、今はやらないですよ」と苦笑い。
中居は「うそつけ。なんで俺を古い人にするの!」とツッコミ。共演者から「電池は入れすぎるとよくない」と指摘されると「あらそう」と素直に受け止め、スタジオを和ませた。