今日15日放送のフジテレビ系バラエティー番組「ホンマでっか!?TV」(水曜午後9時)は「ホンマでっか!?グルメじゃんけん」企画。
グルメ芸能人チームとグルメ評論家チームが、冬に食べてほしい絶品お取り寄せグルメを紹介し、レギュラー陣がどちらを食べたいかを判定する。
勝利したチームに投票した人だけがその料理を食べられるという、究極の投票ゲームとなっている。グルメ芸能人チームには、ぼる塾・あんり、ずん・飯尾和樹、ギャル曽根、ぼる塾・田辺智加、彦摩呂。グルメ評論家チームには、フードジャーナリスト・里井真由美、お取り寄せグルメサイト代表・成内英介、グルメエンターテイナー・フォーリンデブはっしーが登場。それぞれが食通としての意地とプライドをかけて、絶品グルメをプレゼンする。
第1試合は「あったか煮込み対決」。まずプレゼンしたのは、芸能人チームのギャル曽根。フレンチ中華の名店が提供する「やわらか鶏のあんかけごはん」を紹介。しょうゆベースのスープで5時間蒸してほろほろになった鶏肉に、8時間煮込んで作った濃厚な餡(あん)をかけるという、見ているだけでおなかがすいてしまうような映像にスタジオも大興奮!
さらにギャル曽根がプレゼンのために試食するはずが、あまりのおいしさに一瞬で食べ尽くしてしまう事態も!? 続いて評論家チームからは、これまで1万軒以上を食べ歩き、SNSでさまざまなグルメ情報を発信しているフォーリンデブはっしーが登場。京都の老舗肉割烹がコロナ禍をきっかけに始めたというお取り寄せグルメ「国産和牛テールの煮込み」を紹介。
その調理の様子が流れると、はっしーは「ちょっとストップ!」と、VTRを止めてお肉の色を解説する。そんなはっしーのプレゼンに「VTRって止めていいものなんだ!」とギャル曽根が抗議。熾烈(しれつ)なプレゼン合戦のあとは、レギュラーメンバーによる、運命の判定タイムに。どちらもあまりにもおいしそうで、EXIT兼近大樹も、「食べられるならどっちでもいい!」とまで悩んだ究極の煮込み対決の勝敗はいかに!