「舞いあがれ!」舞の「貴司君の短歌が好き」にネット反響「半分告白だ」「もどかしい」

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(2021年11月撮影)

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第94話が15日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、御園(山口紗弥加)から受けたIWAKURAの取材記事が新聞に載る。書かれたのは女性社員のことだけで、男性社員のことは書かれていないと藤沢(榎田貴斗)は愚痴をこぼす。御園と記事について話した舞(福原遥)は伝えたいことを発信するためIWAKURAのブログを始めることを決意する。

記事を目にした貴司(赤楚衛二)は喜ぶが、それもつかの間、編集者のリュー北條(川島潤哉)からの新しい短歌10首の宿題が目に入り、気がめいる。貴司と顔を合わせた舞は「貴司君の短歌が好き」と励ます。

舞の貴司への言葉に反響があった。

ツイッターには「半分告白だ」「あー、舞ちゃん。今のは、今のは告白だよねえ…。」「貴司くんの短歌が好き→貴司くんが好き」「もう胸がグワアッとなってしまう…何という表情するのよ2人とも!!」「そこで秋月さんの名前出すとかさぁ… ほんと舞ちゃんそういうとこやで…」「もどかしい」「秋月史子は今のところ好きになれないけど、八木莉可子さんという俳優さんはどんどん好きになってる」「誰かー!秋月史子を止めてあげてー!!!」「凄いマウントとってくるやん」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。