桜田ひより「Seventeen」モデル卒業、表紙を飾り「卒業するんだなと実感」

桜田ひよりが専属モデルの卒業にあたり表紙を飾った、3月1日発売の「Seventeen」春号 桜田ひより版

 桜田ひより(20)が、2018年(平30)10月号から4年半、活動してきたファッション誌「Seventeen」(集英社)専属モデルを、3月1日発売の春号をもって卒業する。卒業にあたり、桜田が表紙を飾った「Seventeen」春号 桜田ひより版の表紙が15日、解禁された。桜田は「今回の発売号で、表紙も担当させていただいたので、卒業するんだなという実感を自分の中で強く持ちました」と、卒業への思いを語った。

桜田は、15歳だった18年8月に「Seventeen」専属モデルオーディションで、応募総数3437人の中から6人、選出されたミスセブンティーン2018の1人として、専属モデルの活動を始めた。当時を振り返り「最初の頃は、ポージングや笑顔が本当に苦手で、悔しい思いをしながら編集部に行って、先輩方の写真を見てメモを取ったり。撮影している時も近くで見学させていただいたり。とにかく、ついていくのに必死だった記憶があります」と振り返った。そして「長いようで短い4年半だったなと思います」と語った。

専属モデル最後となる最新号「Seventeen」春号の撮影を終えて「すてきな衣装とメークでたくさん撮っていただきました。こんなに愛の詰まった撮影はこの先、めったにないだろうなと思えるほど充実した撮影でした」と感謝した。同号では、ファッションはもちろん「Seventeen」専属モデルとしての歴史の振り返りや、後輩モデル&読者からのリクエストに応えた。また後半では「Seventeen」時代の思いの詰まったロングインタビューも敢行。桜田は「4年半、本当にありがとうございました。スタッフの皆さん、そして『Seventeen』読者の皆さんのおかげで今の私がいます。『Seventeen』は、私の青春でした。最後まで、盛りだくさんの内容になっておりますので、楽しみにしていてください」と呼びかけた。

◆桜田ひより 2002年(平14)12月19日、千葉県生まれ。17年のTBS系「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」で初主演。22年は、NHK「卒業タイムリミット」、テレビ朝日系「彼女、お借りします」でヒロイン、Hulu「神様のえこひいき」(藤原大祐とのダブル主演)、TBS系「生き残った6人によると」で主演。同10月期のフジテレビ系「silent」も含め、テレビ各局のドラマに出演。25日から日本テレビで主演ドラマ「沼る。港区女子高生」(土曜午後2時半。関東ローカル。TVer、Hulu 日テレTADAほかで、第1話は25日午後3時から配信)がスタートする。