女優の鈴木砂羽(50)が15日、ツイッターを更新。約1カ月前にひいた風邪をこじらせてしまい、現在も喉の不調が続いていることを明かした。
鈴木は「ひと月前風邪をひいてそれをさらに拗らせ声がまったく出なくなりました」といい、すぐに治療に専念するも、声は戻らないまま、出演中のテレビ朝日系ドラマ「相棒 Season21」などの撮影に臨んでいたという。「1ヶ月経った現在は、声は出るようにはなりましたが、明らかに以前の声とは違うことになってしまっています。まだ掠れるというか完全には戻っていないという状態です」と現状を報告した。
「このような不足(ママ)の事態になってしまい、皆さまの前に出てしまうこと、プロの俳優としてたいへん申し訳ない気持ちでいっぱいです。。」と鈴木。声は少しずつ戻ってきているというが、「ただ今夜の相棒の放送以降、ギョっとさせてしまうことをどうかお許しください。。」とあらかじめわびた。