舞は貴司とめぐみにオープンファクトリーをやりたいと言う/舞いあがれ22日あらすじ

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(21年11月)

福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

 

第21週「新たな出発」

 

2015年3月。舞(福原遥)と貴司(赤楚衛二)の結婚を祝うパーティーがノーサイドで開かれる。祖母の祥子(高畑淳子)や木戸(哀川翔)、信吾(鈴木浩介)、さくら(長濱ねる)など五島の人々や、なにわバードマンの先輩・由良(吉谷彩子)や航空学校の矢野倫子(山崎紘菜)も駆けつけた。久留美(山下美月)の父・佳晴(松尾諭)に伴われて悠人(横山裕)もやって来る。兄との久しぶりの再会を喜ぶ舞。それをめぐみたちは温かく見守る。

 

◆第99回のあらすじ◆

舞は、貴司とめぐみ(永作博美)に、町の住民に工場のことを知ってもらうオープンファクトリーをやりたいと言う。貴司は舞の意図をくみ、わかりやすく読み解く。それを聞いていためぐみは、舞に「ええ味方ができたな」と言い、二人をほほ笑ましく見る。めぐみは東大阪で工場を経営する2代目社長の集まりがあるから、そこでそのオープンファクトリーを提案することを勧める。