女優上戸彩(37)が15日、フジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜午後11時)に出演し、子育てトークを展開した。
同番組には3年ぶり11回目の出演。現在2児の母の上戸は、川の字で寝ていると明かし「自分たちが安心して寝られる」という。さらに、3歳の息子が撮った、寝る前のすっぴん写真も披露。TOKIOの3人も「かわいすぎでしょ」と絶賛した。
上戸は自身の子育てルーティンでは朝、子どもを送ってから、仕事に行く車でスイッチを入れるといい「車の中でマネジャーさんが入れてくれたコーヒーを飲んでいる時が幸せ」と明かした。長女は新体操、プール、バレエ、七田式教育(幼児教育)に行っているといい「自分もやっていればもっとせりふを覚えられたりしたかな」と話した。
子育てにおいては「自分の時間は諦めている」という。その中でも「お風呂は『10分だけ1人で入らせて』と言っている」といい、1日が25時間になるなら? との質問には「自分時間が欲しい。ヨガとか、お風呂ひとりで1時間とか」と告白した。
番組では、松岡昌宏が「国分の娘から動画のビデオレターもらって、普段は笑えるんだけど、酒入ってるいると泣けてくるんだよね」と明かすと、国分太一も「それ聞いて俺も感動」とスタジオ一同が涙する場面もあり、子育てトークで盛り上がった。