女優上戸彩(37)が15日、フジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜午後11時)に出演し、多忙だった青春時代について明かした。
12歳で芸能界入りした上戸は「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」という質問に「寝られない日が続くと言ってあげたい」と即答。「そうしたら、すぐ(芸能界は)諦めて、保育士になるでしょうね。最初から芸能界に興味があったというよりは、テレビの画面に入ってみたかったので。それでこうなっちゃった」と明かした。
デビュー当時はアイドル活動を行っており「ライブハウスで毎週ライブやって握手会をやっていました」。当時は1人での活動が嫌だったといい「ドラマに合格した時は嫌だって泣いてました」。さらに多忙を極めた20代は「台本7~8冊持ち歩いて、睡眠時間も30分とかでした」とスタジオを驚かせた。
そんな上戸の青春は「仕事をしていない友達との時間が青春」だったという。「ホームルームだけ出て出席だけとか。仕事で3カ月休んだ時は、親友が私の3カ月分のノートを取ってくれた。今でもその子は1番の親友です」と、スタジオを和ませた。