お笑いコンビのダイノジが結成29年目を迎える今年4月から九州に拠点を移すことを18日、所属する吉本興業が発表した。
ダイノジは大分県出身の大地洋輔(50)と大谷ノブ彦(50)からなるコンビで1994年に結成した。移籍にともない3月24日にルミネtheよしもとで「ダイノジの『九州行ってきます!』」、4月22日によしもと福岡大和証券/CONNECT劇場で「ダイノジの『九州の皆さんこんにちは!』」の2本のライブの開催が決定した。
大谷は「残りの芸人人生、九州のために、九州中心にやりたいなと以前から思ってました。九州の皆さん、どうかよろしくお願いします。そして東京で応援してくれた皆さん、ファンの皆さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。行ってきますライブもこんにちはライブも沢山の人に甘えてやります。感謝感謝です」とコメント。大地は「この度我々ダイノジは生まれ育った大分がある九州へ参ります!! 九州の皆さんに可愛がってもらえるように精進しますのでどうぞ宜しくお願いします! そして、東京で応援してくれた皆さんにも感謝しかありません! これからもどうぞ宜しくお願いします!!!」としている。