鈴木杏樹、セクシーに「生マグロ~」笑福亭鶴光のANN飛び入りでノリノリ 下ネタにも大笑い

鈴木杏樹(2018年9月撮影)

女優鈴木杏樹(53)が19日、生放送されたニッポン放送オールナイトニッポン55周年記念「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」(午前5時)に飛び入り出演し、セクシーボイスを披露するなど番組を盛り上げた。

後半で杏樹が突然登場したのを鶴光が紹介すると、ゲストのフリーアナウンサー垣花正が「え~」。経済アナリスト森永卓郎氏も驚きの声をあげた。杏樹は「朝、目が覚めて、この辺を散歩してたらニッポン放送が煌煌と輝いていたので」と説明し、鶴光から「経済エロリスト」と森永氏を紹介されると「エロリスト~?」とさっそく大笑いした。

下ネタで有名な同番組のため、垣花は「大変失礼なのはわかってますけど、出る番組間違えてますよ」と杏樹を心配。それでも杏樹は「リスナーの方が、(鶴光)師匠が『垣花さんじゃなくて杏樹さんが出てくれたらいいのに』って言っていたって、番組にメールをくださったんですよ」とノリノリで出演理由を語った。

鶴光は「汚いオジさんだらけのスタジオが一瞬で爽やかになった」と話し、垣花も「本当に知らなかった」といいつつ喜ぶ声に。鶴光が「ひとつ何か言うて」と切り出すと、垣花が「本当にダメですよ」と制止しながらも「聞いてました? 何でも乳頭にかけるなぞかけ」と直前の企画を説明。杏樹は「さっき、ちらっと」とふくみ笑いした。

森永氏が「いいんですか?」と恐縮しながら、「鈴木杏樹とかけて乳頭と解きます。そのこころは『プリップリ』です」と語ると、「帰れ帰れ」コールが起きる中、杏樹は「何かいい」と喜び「急に深夜感が。30時なんだな。アハハ」と笑った。

その後もリスナーから杏樹に「生マグロとセクシーに言ってほしい」とリクエストが来ると、杏樹は間髪入れず、エコーを効かせ「生マグロ~」と声をあげ、スタジオは歓喜。「『杏樹でおまっ』とセクシーに言ってほしい」との要望にも「杏樹でおまっ」と色っぽく応え、森永氏は「この番組いいっすね」とデレデレの様子だった。