戸塚祥太「4年の時がタイムスリップ」ビートルズ描く舞台「BACKBEAT」再演へ意気込み

ビートルズを描いた舞台「BACKBEAT」の制作会見でパフォーマンスする戸塚祥太

A.B.C-Z戸塚祥太(36)、加藤和樹(38)らが19日、都内で、舞台「BACKBEAT」(5月24~31日、東京建物Brillia HALLなど)の制作発表会見に出席した。

ビートルズの創成期、メンバーが5人だったころを描いた作品。19年にビートルズのメンバーを演じた戸塚、加藤、ふぉ~ゆ~辰巳雄大、JUON、上口耕平の5人が今回も再集合した。

3曲のパフォーマンスを披露し、戸塚は「4年という歳月がタイムスリップした。これだ、これがやりたかったんだ、と体の中に湧き起こってきました」と、感激していた。

辰巳は初演時のことを「(ギターができると)うそをついてキャスティングしてもらった」と明かし、1日8時間練習して本番に臨んだことを振り返った。再演ではギターソロも増えているそうで、戸塚は「すごい。人間ってできる。あきらめちゃいけない、自分も何かやらなきゃと思いました」と話した。

5人は初演終了後に、加藤の家に集まり、加藤が一から仕込んだラーメンを食べたそう。二郎系ラーメンだったそうで、戸塚は「最高においしかった。ビートルズも好きな味だと思う」と笑わせた。

ほか、愛加あゆ、尾藤イサオが出席。尾藤はビートルズの来日公演で前座を務めた思い出も語った。

4月23日に東京・江戸川区総合文化センターでプレビュー公演後、兵庫、熊本、大阪を巡演。