川島明苦笑「誤解でも何でもない」インディアンスきむがシソンヌ長谷川忍“共演NG”をガチ説明

川島明(2021年4月撮影)

シソンヌ長谷川忍(44)が20日、TBS系情報バラエティー「ラヴィット!」(平日午前8時)に初出演し、ゲスト出演で同席したインディアンスきむ(35)から“共演NG”を食らっていたことを明かした。

長谷川は「毎朝見させていただいてます。嫁が大ファンで。自慢の番組出られた」と出演を喜んだ。ただ「懸念点があって」と切り出すと「インディアンスのきむに、僕一方的に共演NG食らっているんですよ」と報告。きむは苦笑いした。

長谷川は「だいぶ後輩ですけど、2年くらい前にコロチキの2人に『長谷川さん、きむさんにNG食らってます』って言われて」と経緯を説明し「ガッツリ絡むのそれ以来なんで、ギリギリまでマネジャーに確認してもらったけど、何とか来られた」と語った。

真相を尋ねられたきむは、にこやかながらも「しゃべってて、ノリが合わないな、って時期があったんですね」とまさかのガチ回答。相方の田渕章裕(37)から「やめとけ、おまえ」と制止された。

MCの川島明(44)も「真っ正面から嫌いじゃないですか、誤解でも何でもない」と笑う中、きむは「違うんですよ、ノリが合わないな、って時期があって、一応マネジャーに言ってみたら『誰が誰にNG出してるんですか』って却下になりました」と報告。「今はちょっとノリが合えばいいなと思っているんです」とした。

長谷川は「初めて6年ぐらい前に会ったとき、中央線で話したんですけれど、その時の感じが気にいらなかったらしくて」と回想し、きむも「中央線降りるまでず~っと僕の人間否定してたんで」。それでも、番組の明るい雰囲気で、険悪な空気にはならず。長谷川は「なんとか今日で」と、和解をもちかけ、川島も「今日でNG解除できるように」とフォローした。