お笑いタレントゆりやんレトリィバァ(32)とお笑いコンビ「エルフ」が20日、都内で行われた「SBC湘南美容クリニック」の二重AIシミュレーション「SBC AI」発表会に出席した。
自己紹介を促されると「人間です!」と宣言。エルフのはる(26)から「知ってます!」とツッコまれた。エルフの荒川(26)も「ギャルです!」とあいさつし、笑いを誘った。司会の亀井京子アナウンサー(40)も3人と同じ吉本興業所属で、ゆりやんは「亀井さんも吉本ですよね」と笑顔。亀井は「大先輩と一緒ということで、よろしくお願い致します」とあらためてあいさつした。
先輩のゆりやんとの関係を聞かれ、荒川は「誕生日プレゼントをいただいたりして。親友です!」と答えた。はるから「後輩から『親友』ってあんまり言わんよ」と指摘されたが、ゆりやんは「親友ではなくて…『大親友』です!」と宣言。2人で笑顔でポーズした。
業界初の二重AIシミュレーションサービス開始について、ゆりやんは「私はこの一重の目も大好きで気に入っているんですが、もし二重になったらどうなるんだろうな、とそういう人生を想像してしまうことがあります」と話した。荒川は「こんな革命の日に来させていただいて。ホントうれしい。やばいです。ギャルは二重命というか、そういう部分もありますし、私は左右のバランスが違うのでそこを合わせたいなって思うこともあります」と明かした。
今年のバレンタインを振り返り、ゆりやんは「私は実は、言ってないんですけど…」と思わせぶりに前置きした。「2月14日の、夜7時くらいからかな…」と続けたが、口を「×」マークの手持ちブザーで隠しつつ「ブー」と音を鳴らした。エルフからは「教えてくれないんや!」とツッコまれ、照れ笑いした。
一方荒川は「毎年、バレンタインは会った全員に渡すっていうのをやらせていただいて。今までは段ボール3つくらい持って、みんなにあげていたんですよ」と説明。「今年は当日『ルミネtheよしもと』だったで、大先輩がいらっしゃって。ライスさん、ロッシーさん、安村さん、もう中さんとか…。渡させていただきました」と明かした。「言っていいか分からないんですけど、おじさんのほうが喜んでくださいました。若手にはない喜び方をしてくださった」と振り返った。
はるは「私も一緒におったんですけど、1人で楽屋入ったら、おじさんたちが喜ぶ声がたくさん聞こえてきて。ひっそりと隠れていました」と笑った。「お父さんにだけ、ブランケットを送って、ブランケットを使っている写真をもらいましたね。あげたのはお父さんだけでした」と明かした。