セクシー女優で小説家の紗倉まな(29)が20日、都内で、最新小説「ごっこ」(講談社)刊行記念記者会見を行い、30代でも女優と執筆業の二刀流を続けていくことを誓った。
3年ぶりの新作を執筆した紗倉は、来月に30歳を迎え、節目の年となる。「周りにいる女性からは、どんどんどんどん生きやすくなってくるよっていう風に言っていただくことが多くて」と心待ちにした。「30代に入ると、自分のことがよく分かってくるようになるとか、自分をうまく取り扱えるようになるということで、私は20代のころは『どうしてこんなにうまくいかないんだろう』とか、自分をうまくコントロールすることができていないことが多かったので、自分がうまく扱えるような、そういう年にしていきたいなと思います」と力を込めた。
AV業界と執筆業はともに続けるか? との問いにも「はい」と即答。「自分にできることを地道に頑張ります。これまでと同じようにやっていけたらなと」と話した。