V6元メンバーはソロで幅広く活躍 岡田は大河、井ノ原は社長、存続したトニセンはソロツアーも

ジャニーズ事務所

三宅健(43)が、5月2日をもって、約30年間所属したジャニーズ事務所を退所することが20日、明らかになった。同日深夜、同事務所の公式サイトで発表された。

21年11月に解散したV6の元メンバーは現在、ソロでそれぞれ活躍している。三宅健(43)は若々しいルックスで「奇跡のおじさん」とも呼ばれ、美容系のCMにも出演。昨年10月から初のソロ全国ツアーも開催した。3月10日からは主演する劇団☆新感染の舞台「ミナト町純情オセロ~月がとっても慕情篇~」の上演も控えている。

岡田准一(42)はNHK大河「どうする家康」に織田信長役で出演中。存在感を放っている。映画を中心に毎年次々と主演作が公開されており、今年5月19日には主演映画「最後まで行く」の公開を控えている。

解散とともにジャニーズ事務所を退所した森田剛(44)も、昨年1月公開の映画「前科者」に主演。放送中の1月期フジテレビ系ドラマ「インフォーマ」など、舞台も含めてコンスタントに出演している。

年長組でも、坂本昌行(51)はミュージカルを中心に舞台で活躍中。4月から上演のブロードウェーミュージカル「ザ・ミュージック・マン」に主演する。長野博(50)もミュージカル出演のほか、テレビ東京系「よじごじDays」の水曜MCなど幅広く活動している。

井ノ原快彦(46)はテレビ朝日系主演ドラマ「特捜9」シリーズなどの俳優業に加え、テレビ東京系「出没! アド街ック天国」でも2代目の司会を務めている。また昨年10月末に退所した滝沢秀明氏(40)の後任として「株式会社ジャニーズ・アイランド」の社長に就任。舞台「ジャニーズ・ワールド ネクストステージ」の演出を手がけるなど、ジャニーズJr.の育成、プロデュースにも携わっている。

坂本、長野、井ノ原の3人は、1月からユニット20th Century(トニセン)ユニットとして14年ぶりのツアーを開催中だ。なお森田、三宅、岡田の年少組3人の「Coming Century(カミセン)」は、V6解散に伴い活動終了している。