「舞いあがれ!」舞とバードマンがつながる胸アツ展開にネット沸く「安川先輩の伏線を回収」

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(21年11月)

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第99話が22日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、舞(福原遥)は、貴司(赤楚衛二)とめぐみ(永作博美)に、町の住民に工場のことを知ってもらうオープンファクトリーをやりたいと言う。貴司は舞の意図をくみ、わかりやすく読み解く。それを聞いていためぐみは、舞に「ええ味方ができたな」と言い、2人をほほ笑ましく見る。めぐみは東大阪で工場を経営する2代目社長の集まりがあるから、そこでそのオープンファクトリーを提案することを勧める。

舞は東大阪の工場の社長らにオープンファクトリーの開催を呼び掛けるが、反応は鈍かった。それでも協力するという人もいた。そこで市役所の熱心な担当者を紹介され、舞は会ってみる。その東大阪市の町おこしを担当する職員・安川龍平(駿河太郎)は人力飛行機サークル「なにわバードマン」のOBで、舞と安川は感激する。

舞と「なにわバードマン」伝説のOBが対面するという胸アツ展開に、ネットも沸いた。

ツイッターには「伝説の人と出会った!!!ぞわーっとしちゃった。あのそらさんのセリフがここに繋がるなんて」「ソラさん出るだけで涙出てくるわ」「ここでなにわバードマンが繋げてくれて」「ここで伝説の先輩が出てくるのねw」「ターミガン号の安川先輩!なにわバードマンつながりや!」「安川先輩の伏線を回収すんの!?」「なにわバードマンとつながった!エモすぎる」「駿河太郎さん」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。