先月「しこり」の除去手術を受けた中川翔子(年齢非公表)が22日、都内で、映画「長いぐつをはいたネコと9つの命」猫の日ジャパンプレミアに出席した。手術、退院後初の公の場となった。
名前を呼ばれると、「よろしくお願いしまーす!」とあいさつし、こぶしを何度も突き上げて、回復をアピールした。さらに「2月22日、猫の日、世界中の猫たちが幸せになってください。こんな猫だらけの映画に携われて幸せいっぱいです。生まれて初めての悪役に挑戦しました!」と笑顔で話した。
劇中の猫あるあるシーンを問われ、土屋アンナが「ミルクの飲み方」と回答すると、中川は「そうそうそうそう!」と激しく同意し、「思い出しただけで泣けてきた。猫がいてくれているだけでいい」と涙を流して猫愛を爆発させた。
中川は先月24日、「しこり」の除去手術を行うために入院。手術は無事成功し、同31日に退院を報告していた。
さらに今月1日にツイッターを更新。「病理検査の結果がでました。悪性所見はありませんでした。断端(※手術で切除した部分の切り口)も陰性です」と検査結果について報告。“しこり”が悪性腫瘍ではなかったことがわかり、「良かった! 本当に良かった、泣けてくる 怖かった 本当には切ってみないとわからないから」と安堵(ど)した。昨年までが厄年だったことから「もう完全厄落とし! 少しずつ無理せずまた元気にいっぱい人生楽しむぞ!」と改めて抱負をつづり、「みんなもずっと元気でしあわせでいてね」と呼びかけていた。
イベントには小関裕太、木村昴も出席した。出席予定だった山本耕史は、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触者になったため、欠席した。