寺田理恵子が血まみれで倒れた長女ゆりえ発見時の心境つづる「あまりのショックで震え止まらず」

寺田理恵子(左)とゆりえ(2018年9月撮影)

元フジテレビアナウンサーの寺田理恵子(61)が22日までにブログを更新。長女でシンガー・ソングライターのゆりえが血まみれで倒れているのを発見し、「あまりのショックで震えが止まりませんでした」とつづった。

ゆりえは20日に自身のブログで、腹痛がありトイレに入ったところ意識を失って倒れ、母の寺田に呼び起こされたという出来事についてつづった。倒れた際にあごのあたりをケガしたらしく、血まみれだったという。すぐに救急搬送され、「『過敏性腸症候群による腹痛が引き金となって迷走神経反射で失神したのだと思います』との診断を受けました」と報告していた。

寺田は「ゆりえのブログをご覧頂いた皆様ご心配おかけして申し訳ございません」とわびるとともに、「ゆりえが倒れている姿を発見したときは、あまりのショックで震えが止まりませんでした。本当に情けない母親です」と反省。ゆりえが大事に至らなかったことに安堵(あんど)し、「冷静に止血の処置をし、#7119に電話をし、救急車を呼んでくれた次女がいてくれたこそです。こういうことがあると、『平穏無事』がどれほどありがたいことかと思います」とつづった。