元フジアナ寺田理恵子・長女ゆりえ「ご心配をお掛けし申し訳ございません」トイレで意識失い搬送

トイレで意識を失い救急搬送されたゆりえ(ゆりえのインスタグラムより)

元フジテレビアナウンサー寺田理恵子(61)の長女でシンガー・ソングライターのゆりえが、23日までにインスタグラムのストーリーを更新。

「皆さまご心配をお掛けしてしまい申し訳ございません。私、ゆりえは無事です! !」と伝えた。

「ただ、IBS(過敏性腸症候群))体質の方や、一度でも痛みの余り迷走神経反射で失神した事のある方は、トラウマを呼ぶような記事だったかもしれません...」とわびた上で、「ご体験者の皆様、怖いししんどいけど、一緒に頑張りましょう」と呼びかけた。

ゆりえは20日に自身のブログで、トイレで意識を失って倒れたところを母の寺田に呼び起こされたことを告白。倒れた際にあごのあたりをケガして血まみれになり、すぐに救急搬送されたという。「『過敏性腸症候群による腹痛が引き金となって迷走神経反射で失神したのだと思います』との診断を受けました」と説明していた。また、母親である寺田も「ゆりえが倒れている姿を発見したときは、あまりのショックで震えが止まりませんでした。本当に情けない母親です」とブログにつづった。