NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第101話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、舞(福原遥)は「うめづ」で、子供たちにオープンファクトリーで作ってもらう試作の模型飛行機を的場(杉森大祐)に見せる。的場は模型飛行機のできばえに驚き、梅津夫妻(山口智充・くわばたりえ)もたいしたものだとほめる。その場に客として来ていた2代目社長たちも集まってきて材料加工を手伝ってもよいと話し、オープンファクトリーに対して協力的になる。
オープンファクトリーではIWAKURAを退職した笠巻(古舘寛治)が子どもたちに模型飛行機のキットの組み立て方を教える。笠巻の孫の正行も参加し、2人は触れ合う。イベントは無事成功する。
模型飛行機のクオリティーの高さにネットも反応した。
ツイッターには「え、飛行機ってこういうのだったの……!?かわいい……これはほしい~~~~~~~」「あの模型飛行機欲しい!作りたい!あのキット売り出して下さい!」「あのミニチュア飛行機作ったスタッフすごい」「カッコかわいい飛行機…これは欲しい」「あのキット、全力で欲しい」「笠巻さんが孫と飛行機を組み立ててるシーン、ほんとによかった」「爺ちゃんが教えたる!泣けるやんか」「最近毎朝なきっぱなし」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。