オードリー春日俊彰、先輩を「ぶん殴るくらいの勢いで怒った」若手時代 改名のいきさつも披露

オードリー春日俊彰(2022年12月撮影)

オードリー春日俊彰(44)が24日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」にVTR出演し、先輩芸人を「ぶん殴るくらいの勢いで怒った」という若手時代を語った。

若手時代をよく過ごした東京・中野を散策し、当時よく出演していた小劇場を訪れた。「近くにパン屋さんがあって、パンの耳をもらっていた。それを楽屋で先輩に見つけられて、パンの耳でサッカーをやられた。ぶん殴るくらいの勢いで怒ったことがある」と話した。

最初のコンビ名「ナイスミドル」から「オードリー」に改名したいきさつも披露。「『エンタの神様』に出る時に、事務所の社長から『ナイスミドル』を変えた方がいいと言われ、華のある名前を考えていたら、オードリー・ヘプバーンからオードリーになった」。事務所の社長が考えた名前は「うにいくら」だったという。