舞はデザインの手伝いを依頼されるが、めぐみに懸念を示される/舞いあがれ1日あらすじ

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(21年11月)

福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

第22週「冒険のはじまり」

町工場を近隣の人たちに知ってもらうためのイベントであるオープンファクトリーを成功させた舞(福原遥)。東大阪の町工場の社長たちと祝宴を開き、次はもっとパワーアップしたオープンファクトリーをしようと盛り上がる中、店の片隅にいた小堺(三谷昌登)が酒に酔った勢いで不満をぶちまける。小堺の会社は金網の製造業だが需要が減ったうえに大手に仕事を取られ、経営状況が悪化していた。舞は、自分にできることはないかと考え、小堺に金網で新たな商品づくりをしようと持ちかける。一方、貴司(赤楚衛二)は編集者の北條(川島潤哉)から、日本中を旅しながら子供たちに短歌を教え、そして自分も旅先で短歌も詠むという企画を提案される。旅に出ている間はデラシネを閉めればよいという北條に、貴司は考える時間が欲しいと答える。

◆第104回のあらすじ◆

舞は河内大学からの電話で、校舎の外壁を小堺の作る金網フェンスで飾る件が正式に決まったと聞いてお礼を言う。さらに、河内大学から新しい校舎に作る学生のためのフリースペースのデザインを、東大阪の技術を集めて手伝って欲しいと依頼される。舞はそれに協力するつもりでIWAKURAの社長であるめぐみ(永作博美)に相談すると、懸念を示される。