佐田真由美「素敵って事を機械で決めて欲しく無い」顔写真など加工する文化について持論

モデルの佐田真由美(インスタグラムより)

モデル佐田真由美(45)が24日、インスタグラムを更新。顔写真などを画像フィルターやアプリを使って加工する文化について、「私は嫌い 素敵って事を機械で決めて欲しく無い」との思いをつづった。

スマートフォンの普及により、写真の加工は若年層を中心に当たり前になりつつある昨今。SNS上にフィルターやアプリを使った写真をアップする人は少なくない。しかし佐田は「皆んなはフィルターとか加工カルチャー好き? 私は嫌い 素敵って事を機械で決めて欲しく無い。人間の生身がいいなあとふと思う」と、そうした文化に“NO”を示した。

「ちょいと肌の調子が良く無い今日も、自然光にしっかり当たって撮ってみた 工夫で色々できます。それもオモロい」と、加工していない自撮り写真をアップし、「肌修正した方が良い時もあるけど、まあそんな加工ばかりしなくても自分を受け入れる時もあって良い」と思いをつづった。

続けて「近頃の若い人々は自分が全然可愛くない!と思い込んでる人が多いのだそう。加工した自分ばかり見てるから、より一層自分の顔が嫌になるみたい」と、顔写真などを加工する若者たちの心理に言及。「もったいないもったいないと思うのです。おばちゃまは。。。この傾向 止めたいなぁ 本当に綺麗な事ってなんなんでしょうね。。。」とつづった。