小原ブラス ウクライナ侵攻1年「むしろロシアがまだ持っていることの方が驚きだ」と私見

小原ブラス(2022年3月撮影)

ロシア出身のタレントでコラムニストの小原ブラス(30)が24日、ツイッターを更新。母国によるウクライナ侵攻から1年を迎え、思いをつづった。

侵攻開始当初はロシアの経済破綻などにより短期に収束するとの見方が強かったが、丸1年となった今も停戦のめどは立たない。小原は「まさかここまでウクライナが持つとは思わなかったと言う人は多いが、1年経った今、むしろロシアがまだ持っていることの方が驚きだ」と私見を述べ、「もって3ヶ月、もって半年、もって1年...もはや専門家の予測は何も信用ならないし、いつまでこの悪夢が続くか検討もつかないが、来年はこんなツイートしたくない」と、平和への願いを込めた。

続くツイートでは「戦争なんて見たくもないし、関わりたくもない、絶対嫌だ!ずっとそう思ってきたけど、この1年で戦争ってのは伝染病みたいなもので、なりたくなくても罹ってしまうものなんだって分かった。気づいた頃には手遅れ、嫌でも巻き込まれちゃう」と小原。「普段から意識して、政治に参加して予防するしかないんだ」と、国を戦争に向かわせないためにも政治参加が重要だと説いた。