フジテレビが新設した“結成16年以上”の漫才師たちがしのぎを削る、お笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」の本戦トーナメント「ノックアウトステージ」に出場する32組が決定した。
15~17日に行われた東京選考会、21~22日に行われた大阪選考会に出場した全133組の中から、「THE SECOND~漫才トーナメント~」事務局公認の審査員が選出した。
囲碁将棋、インポッシブル、COWCOW、かもめんたる、ガクテンソク、金属バット、ギャロップ、三四郎、シャンプーハット、ジャルジャル、スーパーマラドーナ、スピードワゴン、スリムクラブ、タイムマシーン3号、タモンズ、超新塾、ツーナッカン、テンダラー、東京ダイナマイト、Dr.ハインリッヒ、流れ星☆、なすなかにし、2丁拳銃、Hi-Hi、フルーツポンチ、プラス・マイナス、マシンガンズ、三日月マンハッタン、モダンタイムス、モンスターエンジン、ラフ次元、ランジャタイ(※五十音順)。この32組が、3月末からスタートする「ノックアウトステージ」に駒を進める。
「ノックアウトステージ」は、出場者が2組ずつネタを披露し、1対1の“タイマン”形式で面白さを競うネタバトル。3月下旬に「開幕戦ノックアウトステージ32→16」、4月下旬に「ノックアウトステージ16→8」を開催し、そのステージ名の通り、32組→16組、16組→8組と出場者が絞られていき、2回の「ノックアウトステージ」を勝ち残った8組が、最終決戦「グランプリファイナル」で、1DAYトーナメントバトルを展開。最後まで勝ち残った1組が、見事優勝の栄冠を手にする。
「グランプリファイナル」は5月に開催予定。司会に東野幸治を迎え、全国ネット・ゴールデンタイム生放送される。
日時や会場など「ノックアウトステージ」の開催概要は後日、番組HPで発表予定。28日午後8時から「ノックアウトステージ32→16」の組み合わせ抽選会を実施する。この模様は、番組公式YouTubeチャンネルで生配信する予定。