JO1與那城奨、もう1つの人生明かす 26歳までデビューできなかったら「警察官って決めて」

ヌンチャク体験を行った、左からJO1の佐藤景瑚と與那城奨、野性爆弾くっきー!

JO1與那城奨(27)が28日、都内で行われた、映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」(3月3日公開)ヒット祈願イベントに参加し、考えていたもう1つの人生を明かした。

同映画は、「マルチバース(別世界)」と「カンフー」が融合した、SFアクション映画。主人公が別世界の自分へアクセスすることから、「もしもあの時、あの決断をしていたらどうなっていたか」というお題を出された。すると「もしもJO1になっていなかったら…警察官」と書いたフリップを披露した。

理由については「今27歳なんですけど、26歳までにデビューできなかったら就職するって親に言っていて。その時に就職するなら警察官って決めていたんですよ。『警察24時』が好きで、憧れてやったみたいなと思って」と説明した。

ほか野性爆弾くっきー!、JO1佐藤景瑚も出席した。