吉本新喜劇座員による「GM杯 ネタバトル最終決戦」の発表会見が1日、大阪市内で行われ、間寛平ゼネラルマネジャー(GM)と最終決戦に出場する10組が出席した。
抽選で決まった出場順は
<1>三刀流
<2>べたーず
<3>ヒロとタツキ
<4>なんでもいいよ!
<5>はっぴーあんどらっきー
<6>ニイナとヤマト
<7>花月高校野球部
<8>玉置ひろゆき・谷川ゆり
<9>吉岡友見
<10>人間ごっこらぼ。
NSC(吉本総合芸能学院)2期生の吉田ヒロ(55=ヒロとタツキ)や元Wヤングの佐藤武志(68=べたーず)といったベテランから気鋭の若手までで争われる最終決戦。
寛平GMは「ネタバトルを始めた昨年4月はまだ、みんなおどおどしてしゃべりもできなかったけど、本当にここまで頑張ってくれた。続けてよかったと思ってます」と満足そう。
人間ごっこらぼの小西武蔵(41)は「僕らは無名ですが、ネタさえ良ければ勝てると信じています。ジャイアントキリングを目指します」と優勝宣言。これに対し、吉田ヒロは「若手に知名度ないので、優勝はオレ!」とけん制していた。
ネタバトルは寛平GMの呼びかけで昨年4月に発足。新喜劇の若手座員がトークやコントで競い合うイベントで、今年2月までの各月優勝者と、審査会が推薦した強者が勢ぞろいした。3月21日の「吉本新喜劇記念日 2023」(大阪・なんばグランド花月)で最終決戦が行われ、王者が決まる。優勝賞金は30万円。