NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第105話が2日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、自宅で舞(福原遥)は、めぐみ(永作博美)と貴司(赤楚衛二)に、まだ起業すると決めたわけではないが、御園(山口紗弥加)からそういう提案を受けたと説明する。御園は、舞が起業するなら新聞社を退職して一緒にやりたいとも言った。どんな仕事をするのかと尋ねるめぐみに、舞は自分の中で芽生えた思いを話す。めぐみは舞にはIWAKURAに残って欲しいと告げるが、母親としてはやりたいことをやってほしいと言う。
舞は御園と起業し、町工場と町工場をつないで新しいものを作り、売りたいと考える。舞はめぐみと悠人(横山裕)に起業の内容を説明するが、悠人は「まだ分からん」と納得しない様子を見せる。
悠人のシビアなひと言にネットでも反響があった。
ツイッターには「悠人ニーニー鋭さが戻ってきたw」「悠人厳しい!ええ顔w」「兄貴の更なるダメ出しは明日に持ち越しか~~」「お兄ちゃん居てくれて良かったと思う」「悠人渋っ!横山くん凄いなー」「悠人がアドバイザーになってくれたら。。。」「さすがお兄ちゃん!一度事業に失敗しただけある!!面構えがちがう!!!」「仕事にシビアなクールでシビアなお兄ちゃんが帰ってきた!くぅぅカッコイイ!!」「大ちゃん、ひなちゃんが可愛すぎた…中学生女子って、難しいお年頃よね」「大ちゃんと陽菜ちゃんのエピソード、かわいくてヤバくて朝から泣くキモい私(確かにこの3つの単語あればだいたい会話成立するな)」「中学生二人の恋愛にも満たない微妙で切ないやり取りに、おばちゃんキュンキュンしちゃってます」「デラシネのバイト…ミザリー秋月しか思いつかん でも子供たちの人気がいまいち…なんよねw」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。